霧の記録部屋
ここはAFO(AsuraFantasyOnline)を中心としたWT中心の記録部屋です。 ・・・まあ、日記に使うこともあるかも・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
思いつき
思いつきで書き上げたSSのような文
まあ、暇だからって人は見てみてくださいな
ドン!!

重厚な扉を蹴破り、中へ転がりこむ
目的は唯一つ、彼女を・・・取り戻す!!


光を示してくれた知人(ひと)達
道を開いてくれた友人(ひと)達
・・・そして・・・

思いを堪え背中を押してくれた女性(ひと)

こんなに多くの人たちに支えられている


これからの事などどうでもいい
後のことなどもう考えるな
頭にそう言い聞かせ、唯一つの目的のためだけに唯突き進む


この扉の向こう・・・
そこに・・・
彼女がいる!!


「・・・・・・!!」
目の前に広がる光景に全てが止まる
彼女は・・・
自らの胸に短剣を突き立てていた
純白であっただろう美しいドレスが真っ赤に染まって・・・

崩れ落ちた

「わ、わたしは何もしてない、何もしてない!こいつが勝手に!わたしは悪くな・・・・ぎゃふ」
目の前で喚く煩いモノを蹴り退かす
それは蹴り飛ばされ転がりながらも、ヒイヒイとゴキブリの様に部屋から逃げていった。

静寂

先ほどまではあれほど煩く感じた自分の鼓動すら、今は聞こえない
ゆっくりと・・・彼女の傍へ・・・
「・・・こんなのって・・・ありなのかよ・・・」
声が震えている。涙で目が霞む
ドレスはもう白かったことが嘘のように
まるで薔薇の様に真っ赤だった
霞む目を拭うことなく、震える手で彼女を抱き起こす
「・・・・あ・・・・」
ゆっくりと目を開いてくれた彼女は、俺の顔を見て微笑む
「・・・来て・・・・くれたんだ・・・・遅いよ・・・・まったくもぅ・・・・」
優しく、心から嬉しそうに・・・・
それは何時も自分に見せてくれた微笑
自分が求めたもの・・・
「ああ・・・ごめん・・・本当に・・・ごめん・・・・っ!」
「ふふ・・・・許してあげる・・・・その代わり・・・・ん」
求めているものは言われなくてもわかった
彼女が言い切る前にキスでその唇を塞いでしまう
唇を繋ぐだけの優しいキス
それはとても甘酸っぱくて
言い例えるなら・・・・・









トマトジュースの味がした








「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
その実に現実的な味は、真っ白になっていた意識を急激に覚醒させていく
唇が離れそうになった瞬間、彼女はそれを阻止するように俺の首に手を回し抱き寄せる
「・・・・・・・・ん!?」
「・・・んん・・・♪」
「ん・・・んん・・・んぁ!?」
俺の頭をしっかりと固定して彼女はキスを堪能するかのように強く吸い付く
そして・・・
「・・・・ぷは~♪」
長い長いキスの後、大きく息を吸い込んだ彼女はご満悦と言わんばかりの笑顔を見せてくれた。
対する俺は・・・・
「・・・・・・・・・・・」
声も出ない
何事もなさそうな彼女
心のそこから安堵すると同時に、今までの恥ずかしい言動がフラッシュバックする
「・・・・?・・・・ねえ、どうしたの?」
俺は彼女の問いに答えるだけの気力もなく、ただただ立ち尽くすのみだった





え~・・・ご精読ありがとうございました。
トマトジュースネタから書いたために前後がグダグダですみません Orz
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。